三井不レジなど 麻布でタワー竣工 都心再開発、坪単価500万円 足掛け20年の開発
住宅新報 2010年6月1日 号 8面
三井不動産レジデンシャルが新日鉄都市開発、藤和不動産と共同開発していた「パークコート麻布十番ザ・タワー」(総戸数440戸)が竣工した。
同プロジェクトは「三田小山町地区市街地再開発事業」によるもので、足掛け約20年の歳月を要して完成したもの。開発コンセプトは(1)歴史ある地区のコミュニティ継承(2)災害に強く都市基盤の整った良好な都市環境の創出(3)周辺市街地環境と調和した都市型居住空間の創出。
マンションは36階建てで、総戸数のうち地権者取得分を除いた360戸については08年12月に一般分譲を開始した。現在までにその約8割が供給され、ほぼ成約済みとなっている。













