三井不販 仲介件数が最多更新 3月期 コスト削減で増益に
住宅新報 2010年6月1日 号 7面
三井不動産販売の10年3月期連結決算概況は、個人仲介のリハウス部門が過去最多の取扱件数を記録して増収を確保したほか、駐車場事業でコスト削減を進めたことで、全体では減収増益となった。
営業収益は903億1900万円(前期比2.4%減)で、営業利益が65億9700万円(同33.3%増)、経常利益が65億8000万円(同37.8%増)。
部門別の売り上げは仲介部門のリハウスが394億1400万円(前期比1.3%増)、アセットコンサル・リアルが49億8600万円(同30.6%減)、賃貸仲介38億8500万円(同7.0%増)、駐車場事業のリパークが365億2800万円(同1.6%減)、その他55億500万円(同2.8%減)だった。













