会員数最多に「木優住宅」寄与 木住協
住宅新報 2010年6月1日 号 7面
日本木造住宅産業協会(矢野龍会長)は5月27日、東京都中央区の八重洲富士屋ホテルで通常総会を開いた。
会員数は49社増加し、過去最多の463社となった。木造1時間耐火構造(国土交通大臣認定)の普及や、省令準耐火構造の拡大仕様の承認取得(住宅金融支援機構)、住宅瑕疵担保履行法施行に伴い保険料が割引になる「木優住宅」普及といった活動が寄与したという。
10年度は、防耐火性能や耐震性能の向上といった技術開発・支援の推進、省エネルギーに関する調査研究に重点を置いて活動していく。













