非住宅に可能性 外部との連携も ツーバイフォー建築協
住宅新報 2010年6月1日 号 7面
日本ツーバイフォー建築協会は5月26日、東京都千代田区の都市センターホテルで総会を開き、10年度の事業計画を承認した。総会後の会見で小川修武会長は、「耐火建築物の施工実績は伸びており、そのうち福祉施設なども年々増えている。非住宅市場の可能性を強く感じている」と話した。
10年度は、耐火建築物や準耐火建築物の技術開発と用途拡大に取り組む。内外装材に地域材を用いた構造部位についての防耐火性能試験や高齢者社会福祉施設を計画するための指針づくり、公共建築物などに木材を用いるための構造・施工基準づくりなどを外部組織と連携して実施していく。













