不法投棄に会員の目 埼玉宅建と県が協定
住宅新報 2010年6月1日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会は、埼玉県と「廃棄物不法投棄の情報提供に関する協定」を締結し、5月25日に埼玉県庁知事室で星野一雄前会長と三輪昭彦前副会長(5月27日付で同協会会長に就任)が上田清司・埼玉県知事と協定書に調印を行った。
廃棄物の不法投棄防止に取り組んでいる埼玉県では、近年、不法投棄の悪質、巧妙化が著しいことから、民間協力によって不法投棄現場の連絡を受けるなど、不法投棄防止、早期発見に取り組んでいる。
県内を網羅する会員組織とその従業者は、地域に密着した物件調査や営業活動などを日頃から行っており、県内の美観と生活環境の保全に大きく貢献できる立場にあるとして、同協会では同協定を結んだ。













