ゲストハウス好調 新規物件、続々オープン オークハウス
住宅新報 2010年6月1日 号 4面
都内を中心に、100件超のゲストハウスを運営するオークハウス(東京都豊島区、山中武志代表)。平均入居率は9割を超え、最近は物件所有者や不動産仲介業者からの案件が増えているという。好調を支える運営ノウハウを聞いた。
98年設立の同社はゲストハウスにまつわる業務全般を手掛け、現在111棟1660室を運営する。その大半が、社員寮やアパートなどの既存建物を改装した物件だ。個室やドミトリー(相部屋)、広めの1室を2人で使用するシェアルームなど複数の部屋タイプをそろえ、多様化する要望をカバーしている。携帯でまめに対応
住人同士の交流に魅力を感じ、ゲストハウスを選択するユーザーは多い。そこで良好なコミュニティが保たれるよう、運営側にはきめ細かな管理体制が求められる。













