都宅協品川区支部 区の地域振興基金へ200万円寄付
住宅新報 2009年1月27日 号 10面
東京都宅地建物取引業協会品川区支部(金山恭二郎支部長)は1月7日、品川区が創設を予定している地域振興基金へ200万円を寄付し、区は同基金への第1号の寄付として受け付けた。
同基金は、08年3月に制定した品川区基本構想の理念に基づくもので、区民による街づくり活動を行う団体へ資金助成を行うのが目的。原資は、区民及び区内在住・在勤者から寄付を募る。同制度は、区の新年度予算として第1回区議会定例会に上程される。
都宅協品川区支部は75年から区民相談室に会員を派遣し、区民からの不動産取引相談に対応してきたほか、02年には品川宅建管理センターを設立し、区民住宅及び区営住宅を管理している。管理戸数は約1000戸。金山支部長は、「区とのパイプは太い。地域密着の事業者として、更に地域貢献を進めていきたい」と話す。













