三井不レジなど 小手指駅前で374戸分譲 タワー型2棟 複合開発も進展
住宅新報 2010年6月29日 号 21面
三井不動産レジデンシャル、西武鉄道、東京建物の3社はこのほど、西武池袋線小手指駅前で開発中の分譲マンション「小手指タワーズ」(埼玉県所沢市、総戸数374戸)の第1期販売を開始した。
約87.5ヘクタールの「北野土地区画整理事業」内での開発。今回の分譲マンションのほか、商業施設、スポーツ施設といった複合開発、電線類の地中埋設化が進んでいるエリアだ。マンションはペデストリアンデッキで小手指駅とつながる予定で、新たなランドマークとして12年3月に竣工する。
地上23階建ての「エバースカイタワー」(総戸数201戸)と27階建て「ディアスカイタワー」(同173戸)の2棟構成。敷地面積は、エバースカイタワーが4364平米、ディアスカイタワーが4407平米。第1期(一般、74戸)の販売価格は、2860万-8460万円(専有面積60-112平米)。
共用施設では、コンシェルジュサービス、カフェやベーカリーを提供するラウンジなどを設置。また、棟ごとに1台のカーシェアリングシステムと4台のレンタサイクルシステム(電動アシスト自転車)を導入する。













