総アクセス2.2億円に 09年度東日本レインズ 成約件数は2割増
住宅新報 2010年6月29日 号 20面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ、池田行雄理事長)がまとめた09年度(09年4月-10年3月)の会員利用実績によると、アクセス総数は2億2808万件と、前年度比67.7%の大幅増となったことが分かった。内訳は売買物件が1億4655万件(前年度比38.2%増)、賃貸物件が8130万件(同175.5%増)、会員検索22万件(同71.4%減)で、特に賃貸物件の増加が目立った。
また、成約物件は売買物件6万9214件(前年度比9.9%増)、賃貸物件14万9182件(同25.2%増)、合計21万8396件(同19.9%増)だった。下がった価格を好感して、首都圏を中心に中古住宅流通市場が活発化したが、その状況の一端がレインズデータからもうかがえる。













