住団連・総会 「住宅消費税、見直しを」 エコポイント拡充要望へ
住宅新報 2010年6月29日 号 19面
住宅生産団体連合会(樋口武男会長)は6月22日、東京都内で総会を開き、10年度の重点活動事項として住宅に係る消費税の見直しや住宅版エコポイント制度の拡充などを求めていく方針を決めた。
住宅税制・金融については、「ストック型社会・住宅の長寿命化時代」にふさわしい税体系のあり方や、住宅の消費税問題などについて議論し、提言していく。
また、環境問題への取り組みとしては、「高気密・高断熱住宅の推進」「高効率設備機器や創エネルギー機器の導入促進」「住宅の長寿命化の推進」の3本柱を効率的に組み合わせることが重要とした。住宅・建築物の省エネ化を推進するために、住宅版エコポイント制度の拡充を求める方針。













