大学不動産連盟 社会貢献を事業の柱に 会員は13校、3千人超える
住宅新報 2010年6月29日 号 5面
同じ大学の出身者で不動産・建設関係者を会員とする組織の連合体である、大学不動産連盟(池田強理事長=不動産青山会代表世話人、横浜商大不動産会・竹田嘉夫・総会実行委員長)は6月23日、10年度の連盟総会を開いた。
同連盟は04年に発足し今年7年目。前身の大学不動産交流会時代も含めると、活動期間は早くも10年を数える。今総会は、横浜商大不動産会(寺島信悟会長)が幹事校を務め、横浜・みなとみらい(横浜ロイヤルパークホテル)での開催となった。
池田理事長は冒頭のあいさつで、「加盟校も年々増えて発展成長してきたが、今後の課題について特に10年後の連盟の姿、将来像をテーマに各校と意見交換した。具体的には、加盟校や地域情報交換会の適正規模、事務局の設置、連盟法人化の是非などの課題が挙げられた。中でも大学不動産連盟として質の高い行事や活動を行うべきだという意見には多くの方が賛同し、議論の末より一層の社会貢献に取り組む方針を打ち出したところだ」と語った。













