長谷工HDに新会社社長に宮原昭氏 長谷工総合開発
住宅新報 2025年7月8日 号 5面

長谷工不動産ホールディングスの新会社、長谷工総合開発(東京都港区)は7月1日から営業を開始した。総合地所副社長の宮原昭氏が同日付けで、代表取締役社長に就任した。
長谷工総合開発は、長谷工不動産の「好きと暮らす」をテーマにした「コンセプトマンション事業(賃貸住宅)」と、総合地所の物流倉庫やホテル、商業店舗など「非住宅分野事業」を吸収分割により承継して設立された収益不動産開発会社だ。
2025年4月からスタートした長谷工グループ中期経営計画(HASEKO Evolution Plan)では、「不動産事業の拡充と質的向上」を掲げており、今回の統合で事業推進体制の強化を図り、開発メニューやノウハウ・情報の共有を進め、更なる躍進を目指していく。






















