大阪 不況でも建替えラッシュ 梅田、中之島は超高層が林立 都市再生の容積ボーナスを活用
住宅新報 2009年1月27日 号 7面
◇新梅田阪急は41階建て
大阪の中心部は今、都市再生特別地区制度の容積ボーナスを利用した、さながら高層ビル建設(建て替え)ラッシュともいえる状態である。
JR大阪駅前の梅田地区では、阪急百貨店うめだ本店の建て替えとなる新梅田阪急ビル(地上41階、地下2階、高さ約187m、延べ床面積約25万2000平米)が30数階まで立ち上がって、その威容を現わしつつある。その東側では新大阪富国生命ビル(地下4階、地上28階、高さ約133m、延べ床面積約6万2400平米)の鉄骨躯体の組立てが始まっている。













