アキュラホーム 省エネ提案を強化 千葉・市川市にモデル棟
住宅新報 2010年6月22日 号 13面
アキュラホームはこのほど、千葉県市川市に省エネルギー提案を盛り込んだモデルハウスをオープンした。長期優良住宅に対応する仕様をベースに、自然の風や熱を利用する工夫を取り入れた。設備面では、4.68kWの太陽光発電システムを搭載する。
季節ごとの風の流れをシミュレーションし、南風を取り入れ北風を防ぐように窓の位置や開閉方向に配慮した。リビングから吹き抜けを通って風を自然排出させるように、3階のロフトには開放できる天窓を設けた。また、夏は涼しく、冬は暖かい室内にするために、従来よりも深い軒の出とし、南側の窓には夏の日差しを遮るためにツル植物によるグリーンカーテンを設置した。
更に、顧客の資金計画や要望に合わせて、税制や太陽光発電などの補助金制度、住宅版エコポイント制度などを説明する営業担当者「エコ得アドバイザー」を配置する。













