ビ・ライフ 商業施設で苦戦 稼働率86%まで低下
住宅新報 2009年1月27日 号 6面
ビ・ライフ投資法人は08年11月期(第6期)決算で、違約金発生などから営業収益は増加したものの、成約手数料や融資関連費用などがかさみ、増収減益となった。1口当たりの分配金は1万2434円。上場来安定的に1万2000円以上の分配を維持している。
資産運用会社のメーンスポンサーが、モリモトから大和ハウス工業に変更。今後は大和ハウスの物件を中心にポートフォリオを充実させていくが、当面は外部成長は行わず、内部成長に注力する方針。
稼働率は、商業施設が期末に86%と低くなっている。居住系は95%、全体では94%の稼働。リプラス関連で、2237万円を引き当て処理している。













