三菱地所 東京・晴海で883戸のタワー
住宅新報 2010年6月22日 号 10面
三菱地所と鹿島建設は6月15日、東京・晴海で総戸数883戸の大規模タワーマンションの建設に着手した。「中央区晴海二丁目マンション計画」(仮称)で、2棟・総戸数1800戸を供給するプロジェクトの1期工事となる。
現地は晴海3丁目の交差点の南東約300メートル。銀座中心地から約3キロ圏内に位置する。
着工したのはC1街区で、地上49階・地下2階で、高さは約175メートル。「コアウォール免震システム」を採用することで、耐震性を高め、ワイドスパンで梁の少ないゆとりの居住空間を実現する。













