賃貸経営管理士協 9都市で講習を実施 新会長に三好・日管協会長
住宅新報 2010年6月22日 号 5面
「賃貸不動産経営管理士」の資格認定事業を行う不動産4団体で構成される「賃貸不動産経営管理士協議会」は6月16日、都内で定期総会を開き10年度の事業計画を決定すると共に、日本賃貸住宅管理協会の三好修会長を協議会新会長とすることを決めた。構成4団体は、全国宅地建物取引業協会連合会、全日本不動産協会、日本住宅建設産業協会、日本賃貸住宅管理協会。
三好新会長は、「家賃債務の適正化法案が継続審議されることになったが、賃貸不動産経営管理士の資格は我々業界に大きな影響を及ぼし、確実に期待が高まってくる。環境が大きく変わる中にあって協議会の運営に力を尽くしたい」とあいさつした。
副会長には川口貢・全日理事長、神山和郎・日住協理事長、伊藤博・全宅連会長の3人が就任した。













