「決算」 減収減益、分配金も減少 プレミア投資法人
住宅新報 2010年6月22日 号 3面
プレミア投資法人の10年4月期(09年11月-10年4月末)の決算は、フリーレントの長期化や、新規テナントのリーシングが不調だったオフィス、賃料収入が横ばいだったレジデンスが共に伸び悩んだことで減収減益となった。
運用状況は、営業収益51億1700万円(前期比3.8%減)、営業利益24億3200万円(5%減)、経常利益18億3100万円(6.2%減)、当期純利益18億3000万円(6.1%減)。1口あたり分配金は前期比911円減少の1万3929円。
次期予想は、営業収益51億4600万円(0.6%増)、営業利益23億2900万円(4.3%減)、経常利益16億6800万円(8.9%減)、当期純利益16億6700万円(8.9%減)。1口あたり分配金は1万1900円。













