関西圏でも即日完売 野村不 大阪・茨木で2物件
住宅新報 2010年6月15日 号 8面
野村不動産が、大阪府茨木市で開発中の分譲マンション「プラウドシティ茨木」の第1期110戸と、「プラウドシティ茨木西中条マークス」の全戸(総戸数44戸)が即日完売した。同社が関西圏で分譲したマンションにおいて、100戸以上を一斉に販売し即日完売した物件は、06年9月の「福島ガーデンズタワー」(大阪市福島区、総戸数283戸)の第1期150戸以来となる。
「プラウドシティ茨木」(総戸数279戸)は、平均倍率1.14倍、最高3倍で完売。販売価格は3030万-5400万円(平均3990万円、専有面積67-95平米)だった。「生活利便性を兼ね備えた、環境創造型大規模開発プロジェクトの希少性」に高い評価が集まったという。
「プラウドシティ茨木西中条マークス」の平均倍率は1.32倍、最高3倍だった。価格は4140万-6030万円(平均4730万円、専有面積70-82平米)。最寄り駅から徒歩1分の利便性、全戸南向きのランドプラン、敷地の南側に低層住宅が広がる開放感など住環境の希少性が特徴の物件だ。30代が全体の約36%、40代が約41%を占めた。













