藤和不動産 福島区でも大型物件 タワー型161戸分譲へ
住宅新報 2009年1月27日 号 4面
藤和不動産は、大阪の都心部でもタワーマンションの販売を間もなく開始する。
市内福島区、JR東西線新福島駅徒歩3分に建設予定の「BELISTA(ベリスタ)タワー福島」(地上25階建て・総戸数161戸)だ。中心市街地の梅田まで1駅のアクセスで、徒歩10分圏内に5線8駅がそろう交通利便性の高い立地が特徴。大阪と神戸を結ぶ国道2号線沿いに物件の北側が接し、住宅と公園が広がるエリアに南側のバルコニーが向く配棟計画となっている。
1771平米の敷地内には2カ所の公開空地を設け、総合設計制度を活用しての建設。「都心立地の中でもポテンシャルが非常に高いと自負している。入居予定(09年12月)までには完売させたい」と販売担当者は意気込む。
住戸の専有面積は62-112平米で、22階までを60-80平米台(146戸)、23-25階を90平米以上の広いタイプ(15戸)とした。
全体的に上質感を意識した内容とし、玄関の上がり框(かまち)には大理石を使用。キッチンの天板には御影石を取り入れ、静音シンク、ディスポーザー、食器洗浄乾燥機などを標準装備した。
天井高は2550mm以上の高さを確保。2100mmのハイサッシにより、開放感のある住空間の提供を図った。
物件の告知活動をほとんど行っていないなか、DINKS層を中心に約80組ほどが年明けに来場したという。立地の希少性の高さを中心に、今後はアピール活動を積極化していく考えだ。













