東京ビル協総会 「街づくりをリード」 ビル関連税制を要望
住宅新報 2010年5月4日 号 3面
東京ビルヂング協会(会長・高木丈太郎三菱地所相談役)は4月23日、東京・丸の内の日本工業倶楽部会館で定時総会を開き、10年度事業計画などを決めた。
高木会長はまず「東京協会は昨年、創立70周年を迎え、決意を新たに次の10年に向かって諸事業に取り組んでいる。ここ数年、オフィスビルの耐震性・セキュリティーの向上、地球温暖化対策や良好な景観形成など、常に重要テーマを取り上げ、多角的かつ専門的に検討を重ねてきた」と述べた。また、6月に日本ビルヂング協会連合会が創立70周年を迎えることを踏まえ、「2年続きの節目の年を機会に、テナントの皆さんに安全かつ快適な場を提供し、東京の街づくりをリードするビル業界として諸課題に立ち向かっていこう」と呼びかけた。













