キラリ☆わが社の星(45) パナホーム 工藤 秀一郎さん(1)
住宅新報 2010年5月25日 号 9面
狭小敷地が多く、加えて各種法規制や近隣との関係など様々な制約が多い都市部の住宅密集地。従来は地域の工務店や設計事務所の独壇場だったが、近年はハウスメーカーが最も注力しているのがこうしたエリアだ。パナホームも同様。3階建てはもちろん、4階建てと5階建てにも対応するなど、需要の深耕に特に力を入れている。
今回ご登場いただくパナホームの工藤秀一郎さん(東京東支社城東営業部木場営業所副店長)が担当するエリアは、受注競争の激戦区。今回取材で訪れた東京・木場の住宅展示場は、各社が3階建てのモデルハウスを建て、提案力を競っている。FP的要素も
こうした都市部の住宅密集地の場合、通常の住まい方提案に加え、賃貸併用や店舗併用などといった高度な提案が求められる。「ファイナンシャルプランナー(FP)的な要素が求められるなど、確かに専門的な知識も必要ですが、しっかりと提案ができれば勝てる市場だと考えています」。













