業界革新目指す「ハ会」がスタート 6月に大型シンポ 全編中継、ツイッターからも意見
住宅新報 2010年5月25日 号 6面
ツイッターでつながった不動産・建設業界有志による「ニッポン住宅維新会議」が発足。業界の古い価値観や既得権の一掃をめざす「業界革新プロジェクト<ハ会>」をスタートさせる。その第1弾として6月22日、シンポジウムを開く。
テーマは「VIVA!中古-ストック型社会を阻害する既得権益の撤廃」。基調講演は明海大学教授の齋藤広子氏。プレゼンターは不動産コンサルタントでさくら事務所代表の長嶋修氏。パネラーは次の企業から参加する予定。ブルースタジオ、リビタ、さくら事務所、アールストア、テレデザイン、佐々木設計、リクルート住宅総研ほか。シンポジウム全編をUstreamで中継。ツイッターからも意見を拾う。
実行委員会では、21世紀のストック型社会を構成すべき中古、新築、賃貸の各住宅、そして都市について考えるシンポジウムを4回シリーズで開催していく。パネルディスカッションでは、ハ会メンバーが固定メンバーとなり、テーマごとにゲストパネラーを招く。













