土地総研 業況調査 全業種で経営改善 見通しではプラスも
住宅新報 2010年5月25日 号 5面
土地総合研究所がこのほどまとめた不動産業業況等調査結果(4月1日現在)によると、業況指数は現在と3カ月の見通し共に全業種で前回(10年1月1日時点)より改善した。
現在の経営状況は、「住宅・宅地分譲」がマイナス6.9で前回比30.2ポイントの大幅改善。「不動産流通業(住宅地)」はマイナス25.3で同22.6ポイント改善、ビル賃貸業はマイナス34.6で同7.7ポイント改善した。
3カ月後の経営状況の見通しは、「住宅・宅地分譲」が8.3で同11.5ポイント改善し、プラスに。「不動産流通業(住宅地)」はマイナス2.7で同18.5ポイント改善、「ビル賃貸業」はマイナス11.5で同32.7ポイントの改善予想。













