東京カンテイ 4月分譲マンション賃料 都心3区で下落続く
住宅新報 2010年5月25日 号 4面
東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、3大都市圏の4月の分譲マンション賃料(1平米換算)をまとめた。
首都圏では、賃料水準の高い東京都で事例数の減少と賃料下落が進んだ影響が大きく、年明け以降下落基調が鮮明だ。東京都は平均築年数が0.7年若返ったにもかかわらず下落し、3年4カ月ぶりに3000円を割った。埼玉県は築年数の若返りにより反転上昇した。
近畿圏は3カ月ぶりに1600円台を回復。大阪府が大幅に上昇した影響が大きい。兵庫県は同0.4%下落したものの、1500円台半ばで安定推移している。













