不動産投資の安定性を実感 座談会「ゆうゆう倶楽部(不動産特定共同事業)」に投資して(上)
住宅新報 2010年5月25日 号 3面
サタスインテグレイト(東京・港区、佐藤一雄社長)の不動産特定共同事業商品「ゆうゆう倶楽部」が2年間の運用期間を終え、年率換算7.03%の実績を確保した。この間、リーマンショックによる世界的大不況が続いていただけに、実物不動産投資の安定性を証明した恰好だ。
佐藤「本日は大変お忙しいところ、ご参集いただきましてありがとうございます。皆様には今から2年前にスタートした第1号商品にご投資いただいたわけですが、運用が終わった今、どういう感じをお持ちなのか、忌憚のないお話を伺いたいと思います」
「初めに、私がなぜこうした商品をつくったかということを改めてお話しますと、不動産と金融商品はだいぶ違うということです。何が違うかというと不動産は一つひとつに個別性があって肌触りも重さも、顔の表情も違う。その点を大切にしながら不動産に投資していくことで、皆様にも実際に不動産に投資している感覚を味わっていただけるのではないかということが一つです。そして更には、どうしたらいいパフォーマンス(運用成果)が得られるのかということについても、サタスと投資家の皆さんが一緒に考え、行動することができる仕組みを構築できないかと考えたわけです」













