ひと まずサイズより中身で ソーシャルレンディングを展開するExCo社長 ラッセル・カマーさん
住宅新報 2010年5月25日 号 2面
05年に英国で始まった「ソーシャルレンディング」。資金運用をしたい個人投資家(貸し手)と、融資を受けたい個人(借り手)をオンラインマーケットでつなぐ新しい個人間ローンの仲介サービスだ。現在は20カ国、市場規模(貸付額)は約420億円に拡大。我が国でも昨年から始動、エクスチェンジコーポレーション(ExCo)はその草分けの1社。
「昔から個人間のお金の貸し借りはあるが、インターネットの登場で初めてコストが下がって可能になった。借り手にとっては、銀行や消費者金融などより、スピーディーで、信用力に見合った金利で借りられる可能性が増えた」
「投資家にとっては、有利な個人ローンに投資できるほか、複数の投資家が複数の人たちに貸す形であるためリスクが回避できる。金融商品としては流動性利回りとも、Jリートと定期預金の中間くらい」













