「中計仕上げの年」 管理協総会 法令順守など重点に
住宅新報 2010年5月25日 号 2面
高層住宅管理業協会は5月21日、東京・新橋の第一ホテル東京で定時総会を開き、法令順守の徹底や、今後加速される「二つの老い」への対応などを柱とした10年度事業計画を承認した。重点事項は5項目で、ほかに地域との共生、管理業務の品質の維持向上、環境への対応を掲げた。
また、定款変更も行い、「会長制の廃止」、副理事長を「8人以内」とした。役員改選では、理事長の黒住昌昭氏(大京アステージ)が再任され、副理事長は野崎弘毅氏(浪速管理)、池田孝氏(三井不動産住宅サービス)、土橋隆彦氏(東急コミュニティー)、橋本万里氏(専務理事兼任)が再任。新納清栄氏(伊藤忠アーバンコミュニティ)が退任し、代わって大高進氏(長谷工コミュニティ)が選任された。













