神山氏が5期目就任 日住協総会 政策提言、更に積極化
住宅新報 2010年5月25日 号 2面
日本住宅建設産業協会はこのほど、都内のホテルで通常総会を開いた。
新年度事業計画・予算案を承認したほか、新役員体制を発表。理事長には、引き続き神山和郎氏(日神不動産)が就任する。神山氏は5期目。政策提言・要望活動を積極的に展開し、その実現を図っていく方針だ。
総会後に開かれた懇親会の席上、神山理事長は、「報道機関によると不動産市況が回復基調にあるようだが、中堅・中小企業には金融がまだまだ付いていないのが実態だ。また、住宅金融支援機構の事業仕分けも厳しいものがある。廃止対象となっている住宅資金貸付業務や住宅融資保険業務は、我々事業者にとって大切なものだ。この件の廃止だけは、何とか見直す方向にもっていけるよう活動したい」と話した。













