09年度証券化市場 ピーク時の2割に 後半は回復傾向も 国交省調査
住宅新報 2010年5月25日 号 1面
国土交通省の調査によると、09年度中に証券化された不動産資産額は前年比39%減の1兆7360億円になった。
リーマンショックを背景にした景気悪化などの影響で、資産額はピーク時(07年度・8兆8835億円)の5分の1程度に落ち込んだ。
ただし、09年度の後半からは、「持ち直しの動きが見られる」(国交省)という。
住宅新報 2010年5月25日 号 1面
国土交通省の調査によると、09年度中に証券化された不動産資産額は前年比39%減の1兆7360億円になった。
リーマンショックを背景にした景気悪化などの影響で、資産額はピーク時(07年度・8兆8835億円)の5分の1程度に落ち込んだ。
ただし、09年度の後半からは、「持ち直しの動きが見られる」(国交省)という。