●清水建設、東京・京橋新本社に太陽光発電と蓄電池を導入 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年5月18日 号 10面
清水建設は、東京・京橋の新本社に太陽光発電と蓄電池によるマイクログリッド(分散型の電源を持つビルや敷地内の送電網)を導入すると発表した。同社によると、オフィスビルへのマイクログリッドの導入は国内初。
外壁に組み込む約2000平米の太陽光発電パネル(8万4000kWh/年)により発電される電力と蓄電池を、商用電力と併用する。効率的な制御システムも導入し、商用電力のピークを3%程度カットできるため、契約電力を約70kW低減できるという。また、太陽光発電により二酸化炭素排出量を年間約30t削減できる計算だ。













