「住みやすさ」なら二子玉川 東京人気の5エリア 産能大総研地域マネジメント研究所
住宅新報 2010年5月18日 号 8面
独身時代は「下北沢」で、新婚時代に「自由が丘」、子育て期と定年後は「二子玉川」に住みたい--。産能大総研地域マネジメント研究所がこのほどまとめた、東京で人気がある自由が丘、代官山、二子玉川、吉祥寺、下北沢の5つの街のイメージ比較調査で、ライフステージ別に住みたい街を聞いた第1位の結果だ。
この調査は、自由が丘エリアを対象に調査した際、そのライバルとして挙げられた街を含めたイメージ特性を探ろうと、昨年9月に東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県居住者を対象にインターネットリサーチ会社を通じて実施。サンプル数は1500人。
まず、商業特性の印象は、自由が丘は「おしゃれ」、代官山は「高級」、吉祥寺は「雑多」、下北沢は「若者」のイメージがそれぞれ6、7割以上を占めてトップとなったが、二子玉川は5割を超えるものはなかった。













