09年度建設工事受注 41.6兆円で過去最低
住宅新報 2010年5月18日 号 2面
国土交通省の調査によると、09年度の建設業受注高は前年比13.0%減の41兆6866億円だった。00年度の集計開始以来、過去最低。下げ幅も過去最大となった。特に民間などからの受注の落ち込みが激しく、前年比13.2%減の19兆5828億円で、過去最低。「景気後退により、各企業とも設備投資に慎重になった」(国交省)形だ。
発注者別に見ると、不動産業からの建築など工事は、前年度比11.7%減の1兆9082億円。過去2番目に低い水準だった。













