住まい・暮らし・アングル 合言葉は『見える化』(その2) 森を育て、CO2排出量もリアルタイムに
住宅新報 2010年5月11日 号 14面
▼東急不動産「吉野の森」植樹
東急不動産は昨年10月17日-11月29日、マンションモデルルームへの来場顧客1組につき1本の植樹活動を奈良県・吉野の森で実施するとしていたが、この4月にヤマザクラ850本の植樹を完了した。▼戸田建設ビルのエレベーターホール
ビルのCO2総量規制の対象となった戸田建設の戸田ビルディング(東京都中央区)では、1階共用部のエレベーターホールに大型ディスプレイを設置した。電気、ガスの排出目標値やCO2排出量を表示すると共に、実際の使用量と排出量をほぼリアルタイムで表示して、ビル利用者の環境意識を高める。▼ミサワホーム「エネルギーモニターシステム」
太陽光発電システムなどの発電量や電気、ガス、水道の使用量が一目で分かる。従来の表示器を一新し、機器別、エリア別消費量の表示も可能に。これまでに約250台を販売している。▼埼玉宅協「宅建会館」
埼玉県宅地建物取引業協会は今春、埼玉県宅建会館(さいたま市)屋上に太陽光発電システムを導入した。1階ロビーのテレビモニターに、当日と年間累計の発電量、日射強度、外気温などを表示している。













