ハトマークに「親切」「信頼」「誠実」 都宅協 山田五郎氏起用のPRでイメージUP!
住宅新報 2010年5月11日 号 12面
東京都宅地建物取引業協会は、09年度事業として同協会及びシンボルマーク「ハトマーク」の認知向上を目的に、都内の主要駅や会員店頭などでPR活動を全面展開した。キャンペーンのメッセンジャーに評論家の山田五郎氏を起用し、「地元のことは、地元のハトに聞きましょう」をキャッチコピーに、9カ月にわたり「地元に強いハトマーク」をアピール。一連のPR活動が完了したのに伴い、キャンペーン効果の調査報告がまとまった。
それによると、広告を認知している人は、認知していなかった人に比べて、「ハトマーク」と協会それぞれの認知率が2割から3割近く高いことが分かった。ハトマーク全体の認知率は7割近くに達し、協会の認知率6割強を上回った。ほぼすべての年代で同レベルの認知を獲得できたうえ、若い世代では「駅のポスター・看板」、50代以上は「不動産店舗の店頭」で特に広告の認知効果が高かったとしている。
またイメージ効果として過半数以上が「地元密着」または「地域情報に詳しい」という好印象を抱いたほか、「親しみ」「親切」「信頼」「誠実」のイメージ付けにも効果が上った。協会認知度も向上













