タカラレーベン 自社施工で戸建て分譲 今期170棟、今後大きな柱へ
住宅新報 2010年5月11日 号 12面
タカラレーベンは、自社施工体制による戸建て分譲事業を開始した。これまでは施工をアウトソーシングしていたが、更なる高品質・低価格での供給体制の確立を図った。ブランド名は、これまで通りの「レーベンプラッツシリーズ」で展開する。
新たに戸建て事業部を組織化。街並み形成可能な規模の分譲地で展開する方針だ。1000戸ベースのマンション供給はそのままに、更なる上積み事業として位置付ける。将来的には、マンションに次ぐ大きな柱として成長させる考えだ。
既に埼玉県比企郡小川町で12棟分を着工。そのほか、茨城県取手市、千葉県山武郡大網白里町での着工を予定している。今期(11年3月期)の引き渡し計画は170棟。なお、前期の引き渡しは36棟だった。













