住団連 景況感調査(1-3月) 戸数・金額共にプラス リフォームも好調
住宅新報 2010年5月4日 号 11面
住宅生産団体連合会は4月27日、会員15社の経営トップを対象とした「住宅景況感調査(4月度)」の結果を発表した。
それによると、1-3月実績の景況判断指数(「良い」の割合から「悪い」の割合を引いた値を指数化)は、総受注戸数・総受注金額共にプラス15ポイントとなった。戸数は2カ月連続のプラス、金額は8四半期ぶりのプラス回復だった。
戸建て分譲部門がマイナスに転じたものの、戸建て注文住宅部門がプラスを継続し、賃貸住宅部門も8四半期ぶりにプラスへ回復したため。













