トータルブレインのマンション最前線 郊外エリアのマンションはどうなる?
住宅新報 2010年5月4日 号 10面
回復基調にある首都圏マンション市場。ただ、埼玉、千葉といったいわゆる「郊外エリア」の回復については、まだまだ疑問視する見方が多い。人気の高い東京都区部と比べると、契約率に数ポイント開きが出ている状況だ。今後の市況はどうなるのか。トータルブレインが独自の視点で、埼玉と千葉を分析した。
埼玉エリアについては、結論として「マンションの供給材料が大幅に積み上がっており、今から用地を取得する場合、よほど慎重に選定すべき」としている。
埼玉県内にある19路線・215駅の中から、マンションエリアと定めた8路線・66駅をピックアップして各駅の市況をまとめたものだ。













