アパG 都心3区で開発加速 15カ所分の用地を取得
住宅新報 2010年5月4日 号 10面
アパグループ(元谷外志雄代表)は、東京都千代田区、港区、中央区の都心3区でホテル、マンションの開発を加速する。既にホテル用地10カ所、マンション用地5カ所を確保した。
ホテルは10年12月開業の「アパホテル日本橋浜町駅南」「アパホテル八丁堀駅南」をスタートに、11年に7棟、12年は1棟の開業を予定。10棟合計の客室数(予定)は1685室になる。
マンションは、シングル・DINKS層をターゲットとしたコンパクト系を供給する。新ブランド「プレミアシリーズ」を立ち上げた。初弾は東日本橋で分譲。今後は高輪、一番町、三番町、赤坂といった一等地での供給を控えている。













