各住戸に「太陽光」電力 大京、たまプラーザで分譲 電気料金を2割削減
住宅新報 2010年5月4日 号 10面
大京は5月下旬から、各住戸への電力供給を可能にした太陽光発電システム搭載の分譲マンション「ライオンズたまプラーザ美しが丘
テラス」の販売を開始する。
集合住宅では共用部での利用が中心だった太陽光発電電力を、各住戸へ分配することが特徴。分譲マンションでは首都圏初となる。新エネルギー導入促進協議会から、「新エネルギー等事業者支援対策事業」の補助金交付が認められた。同社業務執行役の土田穰一郎氏は、「太陽光発電以外にも、エコを暮らしの中に当たり前に取り入れた。未来に誇れる魅力を結集したマンションだと自負する」と話している。













