フォーラムに640人参加 「女性のマンション購入」で快適住まいづくり研が開催 定員オーバーの反響
住宅新報 2010年4月27日 号 18面
女性のための快適住まいづくり研究会(小島ひろ美代表)は4月18日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで「女性のマンション購入支援」をテーマとしたフォーラムを開催した。フォーラムには、500人の定員を大幅に上回る640人の女性が参加した。
基調講演を務めたジャーナリストの櫻井よしこ氏は、自身のこれまでの生き方について触れ、「夢は、それに向かって実現する努力さえすれば必ずかなう。必ずかなうのだから、皆さんにはぜひ壮大な夢を抱いてほしい」とエール。また、自宅のバリアフリー住宅のことなどについても触れた。
続いて民主党の手塚仁雄衆院議員が壇上に立ち、「住宅ローン減税の対象を、現行の50平米から30平米になるよう検討を重ねていく」旨を話した。
最後に住宅購入についてレクチャーした小島代表は、「綺麗な住まい、清潔な住まい、安全な住まい、便利な住まいの中で暮らすと気持ちが輝いてくる。マンション購入は様々な夢の中の1つだろうが、とても素敵な夢。夢の実現で更に輝く女性になってほしい」とまとめた。出展ブースには1500人来場
また、別会場では各ディベロッパーが供給している女性向けマンションを紹介するブース(16ブース)を設けた。
こちらのブースは17日と18日の2日間開催。合計1500人以上が来場した。小島代表は、「女性のマンション購入意欲は年々高まりを見せているが、特に今年に入ってからその勢いが更に増しているようだ」と話している。













