09年度業績 過去最高益を更新 アキュラホーム
住宅新報 2010年4月20日 号 8面
アキュラホームの10年2月期業績は、売上高309億2800万円(前期比11.1%増)で、16期連続の増収となった。営業利益は10億1600万円(同2264.9%増)、経常利益は11億5400万円(同849.6%増)、当期純利益は6億5400万円(同872.7%増)でいずれも過去最高益を更新した。
営業力強化や550万円の企画型住宅発売などでコア事業の住宅建築事業部門が順調に推移し、増収となった。利益面では、過去2年間で実施した新規営業拠点開設といった先行投資の効果や施工効率化などが寄与した。
部門別の売上高は、住宅建築事業が296億6500万円(同12.3%増)。受注棟数は1648棟(同5.0%増)、完工棟数は1367棟(同18.6%増)だった。全国の工務店を支援するビルダー開発事業部門は12億6300万円(同10.9%減)となった。













