会館屋上に太陽光パネル 埼玉宅建協会が竣工式
住宅新報 2010年4月20日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会(星野一雄会長)は4月12日、行政、業界の関係者を集めて、さいたま市浦和区にある同協会の会館屋上に設置した太陽光発電システムの竣工式を行った。
冒頭あいさつに立った星野会長は「世界的課題であるCO2削減に取り組むためには『意識』が重要になる。会員、地域住民、県民の環境に対する意識向上のシンボルとしたい」と抱負を述べた。
設置されたパネルは156枚で、約31キロワットの容量があり、1つのビルにこれほどの規模の太陽光パネルは希少だという。全国の宅建協会でも初めての試みとなる。同会館の年間消費電力の約3.5カ月分が削減できるという。













