総収入高1.4倍に 帝国データ・家賃債務保証業者を調査 業界規模は拡大傾向
住宅新報 2010年4月20日 号 5面
帝国データバンクの調査によると、09年の収入高、当期利益などが判明している家賃債務保証会社26社の09年収入高合計は約215億8600万円で、前年比47%増と1.4倍に拡大していることが分かった。
調査によると、収入高トップは、全国主要都市に拠点を持つ独立系の日本セーフティー(大阪府)で、39億4500万円だった。次いで、独立系の日本賃貸保証(東京都)の38億9700万円。3位はリクルート系列のリクルートフォレントインシュア(東京都)で37億5700万円、4位は独立系の全保連(沖縄県)の33億9400万円だった。全保連は沖縄のほか、西日本を中心に拠点展開している。5位は、イントラスト(東京都)の8億7700万円。
また業歴期間のトップ3社は上位から、27年7カ月のアルファー(鹿児島県)、26年11カ月の近畿保証サービス(兵庫県)、20年1カ月のエム・エス・シー(静岡県)の順。資本金ランキングは、7億9500万円の日本賃貸保証をトップに、以下、レントゴー保証(東京都)、賃貸あんしん保証(東京都)、リクルートフォレントインシュア、フォーシーズ(東京都)と続いた。













