重点項目まとまる 成長戦略会議 「中古活性化」「高齢者配慮」「環境対策」「規制緩和」
住宅新報 2010年4月20日 号 2面
中古市場の活性化に向けては、中古住宅の購入やリフォームなどに対する支援の拡充が盛り込まれた。併せて、優良な新築住宅に対する支援の更なる拡充も挙げている。
高齢者への配慮では、介護や医療を始めとするサービス付き高齢者賃貸住宅を法律上位置付けることを明記。同時に、官民連携事業(PPP)を用いて、UR団地への医療・福祉施設の導入を推進することなどが盛り込まれた。
環境対策は、住宅エコポイントの拡充や省エネ性能の「見える化」、大規模建築物に対する省エネ基準の強化。更に、都市レベルでのCO2削減に向けて、「低炭素都市づくりガイドライン」策定の必要性を挙げている。













