森田博子--キッチン・収納 現場の『すご腕』 第12回 ゴミ箱の綺麗な置き方 自慢気に人前にさらす
住宅新報 2010年4月13日 号 11面
食事の支度、食事、食後の後片付け、そしてキッチンの最後の仕事がゴミの処理です。生ゴミ、再生利用のゴミ、缶やビン類など、ゴミは種別して棄てなければなりません。ゴミの出し方は地域によって違いますが、複雑でどのように分別しておけばいいのか毎日の悩みです。分別によっては、四つも五つものゴミ箱を用意しなければなりません。狭いキッチンにゴミ箱ばかりが居場所を取って、威張っている姿はどこの家庭でも見られる光景です。◇「出さない」が一番ですが
ゴミを処理する機械や生ゴミや野菜くずを肥料などに再生する道具なども販売されています。問題は、こうしたゴミをどのようにキッチンで処理し、ゴミ箱を収納するかです。最も簡単でシンプルな方法を見つけました。それは、ゴミを出来るだけ出さないということです。
野菜ではゴミにならないように、捨てていた芯なども料理して食材として食べるというのが一番いいように思われます。













