「CO2排出量ゼロ住宅」 パナホーム 産学共同で開発へ
住宅新報 2010年4月13日 号 11面
パナホームは、東京大学・日建設計・海法圭(かいほうけい)建築設計事務所との産学共同研究とパナソニックグループとの連携による『CO2±0(ゼロ)住宅』の開発に着手した。「環境No1住宅」の実現を目指す。
同社の本社工場(滋賀県東近江市)内に、『CO2±0住宅』研究棟を建設するとともに、将来的な商品化をめざし、今年7月から3年間の実証試験を実施する。
『CO2±0住宅』は、建物の気密・断熱性能を向上させ、自然エネルギーを有効活用するとともに、創エネ・蓄エネ・省エネ・繋エネ(エネルギー収支を可視化)を実現するさまざまな設備・仕様を計画的に組み合わせることで、住宅全体でCO2排出量を収支上ゼロにする住まい。













