日管協 「外国人雇用から着手」 入居支援で5月に実践講座
住宅新報 2010年4月13日 号 5面
日本賃貸住宅管理協会は、外国人の賃貸住宅への入居を支援する目的で「やってみよう!外国人の雇用から始める・外国人入居支援の実践講座」を、不動産会社を対象に5月11日、東京・文京区のすまい・るホールで開催する。「外国人留学生の住宅選びと現状」をテーマにした江副隆秀氏(新宿日本語学校校長・(財)日本語教育振興協会評議員、高知大学非常勤講師)による講演会をはじめ、現場レポートやパネル討論会など全4部構成で、外国人入居支援の実践講座として開催する。
第2部では「『できない』から『やってみよう』に変わる外国人入居支援のAtoZ」を荻野政男氏(同協会・国際交流委員長)が現場からの最新レポートとして報告する。来店した外国人客への初期対応として有効な、(1)住まい方ガイドDVD(2)入居マニュアル(3)部屋探しガイドの「外国人入居3点セット」の説明に加えて、外国人の家賃保証の活用やトラブル回避のポイントを解説する。
3部の「外国人雇用の『HOW













