検索サイト「不動産物件情報センター」 物件の所在地を公開 反響倍増した事例も
住宅新報 2010年4月13日 号 4面
インターネット集客サービスを提供するファブリッジ(東京都千代田区、諸井太郎代表取締役)の中古物件情報検索サイト「不動産物件情報センター」が、始動から3カ月経ち順調に利用者数を伸ばしている。
物件所在地を特定できる情報を掲載した点が特徴。開設前と比べ反響数が倍増した店舗もあり、一般ユーザーの支持を集めているようだ。
同サイトは、各地域の不動産会社のウェブサイトをリニューアルする形で開設する。物件の基本情報に加え、グーグルストリートビュー対応の地図情報や周辺の町並みを撮影した画像などを掲載。仲介店舗に来店することなく現地を見学でき、ユーザーが自分のペースで物件を探せるメリットがある。













