攻勢のラルゴ 新戦略を聞く(中)
住宅新報 2010年4月13日 号 3面
リーマンショックなど世界的な金融不況からいち早く抜け出したのが中国、香港、台湾、シンガポールのグレーターチャイナだ。これらの国々では今、不動産価格が高騰し、高値警戒感が強まっている。そのため、リスク分散を図る投資マネーが急速に東京市場になだれ込み始めた。ファンド・ディベロッパーのラルゴ・コーポレーション(東京・永田町、山本治男社長)はこの機を逃さず、新たなファンドの組成準備を急ぐ。同社アセットマネジメント部アクイジションディレクターの藤和幸氏に話を聞いた。中国系投資家
東京に注目
ファンド組成急ぐ













